ブラインドタッチ修得体験記
ブラインドタッチをマスターしたらどんな感じ?
ブラインドタッチ(タッチタイピング)の練習を始めたばかりの頃は、キーをひとつ打つにも、ひとつひとつ考えながらでないと出来ませんでした。ところが、練習を続けていたら、ある日突然「突き抜けた」感じがしたのです。これっていったい何なのでしょうか。
私(管理人)は、ローマ字打ち専門です。カナ打ちは出来ません。ブラインドタッチ(タッチタイピング)の練習を始めた当初は、日本語を打つ時は頭の中で日本語をローマ字に変換していました。
キーボードのキーの位置は一週間もあれば覚えてしまいますが、ひらがなからローマ字への「変換」をしなけばらならないので、どうしても速く打てませんでした。
ところが、練習を続けているうちに、ひらがなを見たり思い浮かべたりした時、指が勝手に動くようになったのです。まさに「変換」をすっ飛ばしている感じです。
そして、キーボードを「打つ」のではなく、指先が「しゃべっている」という感覚になってきたのです。頭の中に浮かんだ言葉が指先から自然に出てくる感じ、と言えば分かっていただけるでしょうか。まさに、口でしゃべるのも、キーボードを打つのもまったく同じ感覚なのです。
こうなるともうしめたものです。パソコンが面白くて仕方がなくなりました。
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2006年08月28日 23:39