ワンポイントレッスン
パソコンの操作はキーボードで
パソコンは、主にキーボードとマウスで操作します。キーボードで文字を打ち、マウスでメニューを選択するという人が多いと思います。しかし、マウスの存在がタイピングのスピード低下の原因になっているかもしれません。
快調にキーボードで文章を打っている最中に、マウスを使おうと思い、手(主に右手)をマウスに持ち帰ると、そこで一旦タイピングがストップします。タイピングがストップするだけならば、まだいいのかもしれませんが、文章を考えていた思考までストップしてしまいかねません。
そこで、それを防ぐ方法ですが、パソコンの操作は極力キーボードで行うことです。パソコンの操作をキーボードで行うと手の移動が少なくなり、タイピングのスピード低下も極力抑えられます。
パソコンをキーボードで操作するためには、ショートカットキーを覚えなければなりません。覚えておくと便利な主なショートカットキーをあげておきます。効率的なパソコン操作の際の参考になればと思います。
- 文字列のコピー
Ctrl + C - 文字列の切り取り
Ctrl + X - 文字列の貼り付け
Ctrl + V - すべて選択
Ctrl + A - 直前の操作の取り消し
Ctrl + Z - 保存
Ctrl + S - 新規作成
Ctrl + N - 開く
Ctrl + O - 印刷
Ctrl + P - 検索
Ctrl + F - 文書の先頭に移動
Ctrl + Home - 文書の末尾に移動
Ctrl + End - すべてのウィンドウを最小化
Windowsキー + D - エクスプローラー起動
Windowsキー + E
これだけのショートカットキーを知っているだけでも、タイピングのスピードが変わってきます。更に詳しいショートカットキーについて知りたい時は次の書籍を参考にしてみて下さい。私(管理人)もこの書籍を使用していますが、コンパクトな割にはショートカットキーの掲載数が多く、二色刷でとても見やすいと思います。
Windowsショートカットキーハンディブック―Windows、Internet Explorer、Outlook Express、Excel、Wordのショートカットキーをこの一冊に凝縮!!
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2006年09月04日 23:53
