ワンポイントレッスン

パソコンの操作はキーボードで

ブラインドタッチを7日間で身に付ける方法をお教えします!

>>> 「給料を上げる ブラインドタッチ」 <<<

パソコンは、主にキーボードマウスで操作します。キーボードで文字を打ち、マウスでメニューを選択するという人が多いと思います。しかし、マウスの存在がタイピングのスピード低下の原因になっているかもしれません。


快調にキーボードで文章を打っている最中に、マウスを使おうと思い、手(主に右手)をマウスに持ち帰ると、そこで一旦タイピングがストップします。タイピングがストップするだけならば、まだいいのかもしれませんが、文章を考えていた思考までストップしてしまいかねません。


そこで、それを防ぐ方法ですが、パソコンの操作は極力キーボードで行うことです。パソコンの操作をキーボードで行うと手の移動が少なくなり、タイピングのスピード低下も極力抑えられます。


パソコンをキーボードで操作するためには、ショートカットキーを覚えなければなりません。覚えておくと便利な主なショートカットキーをあげておきます。効率的なパソコン操作の際の参考になればと思います。


  • 文字列のコピー
    Ctrl + C
  • 文字列の切り取り
    Ctrl + X
  • 文字列の貼り付け
    Ctrl + V
  • すべて選択
    Ctrl + A
  • 直前の操作の取り消し
    Ctrl + Z
  • 保存
    Ctrl + S
  • 新規作成
    Ctrl + N
  • 開く
    Ctrl + O
  • 印刷
    Ctrl + P
  • 検索
    Ctrl + F
  • 文書の先頭に移動
    Ctrl + Home
  • 文書の末尾に移動
    Ctrl + End
  • すべてのウィンドウを最小化
    Windowsキー + D
  • エクスプローラー起動
    Windowsキー + E


これだけのショートカットキーを知っているだけでも、タイピングのスピードが変わってきます。更に詳しいショートカットキーについて知りたい時は次の書籍を参考にしてみて下さい。私(管理人)もこの書籍を使用していますが、コンパクトな割にはショートカットキーの掲載数が多く、二色刷でとても見やすいと思います。




ブラインドタッチ歴17年の当サイト管理人イチオシのキーボードとマウスです。
キー配列の微妙なカーブでとてもタイピングしやすいです。ワイヤレスマウスも手に馴染みます。
詳しくはこちらです→Microsoft Wireless Comfort Desktop 5000(SD-00023)
Microsoft Wireless Comfort Desktop 5000(SD-00023)

2006年09月04日 23:53