ワンポイントレッスン
ここでは、ブラインドタッチが出来るようになった後、さらに上達するためのちょっとしたコツについて紹介します。
単語登録でタイピングのスピードアップ
ひらがなをタイピングし変換することによって漢字を打ちますが、正しい漢字に変換されなかった時はどうしてますか。多分、漢字を一文字ずつ変換して目的の漢字を出しているのではないでしょうか。それもひとつの方法ですが、他にもっと楽に目的の漢字を打つ方法があります。
スピードか正確さか?
指がキーの配置を覚えたら、次はスピードアップの練習に取り組むことになります。この時に、それなりのスピードでキーを打つことが出来るけれども、タイプミスが多い場合はどうしたらいいのでしょうか?
ついキーボードを見てしまう人へ
キーボードを見ないで練習することが、ブラインドタッチ(タッチタイピング)修得のコツです。しかし、ついついキーボードを見てしまうために、なかなか覚えられないという人もいるかと思います。そういった人のために、とてもいい方法があります。
パソコンの操作はキーボードで
パソコンは、主にキーボードとマウスで操作します。キーボードで文字を打ち、マウスでメニューを選択するという人が多いと思います。しかし、マウスの存在がタイピングのスピード低下の原因になっているかもしれません。
薬指と小指を鍛える
ブラインドタッチ(タッチタイピング)の練習を続けていると、ある時点でタイピングのスピードアップが頭打ちになる時期が必ずきます。そのような時は自分のタイピングの仕方を観察してみて下さい。薬指と小指がネックになっていませんか?