環境を整える
使いやすいキーボードを選ぶ
速くて正確なブラインドタッチをするためには、キーボードの選択が極めて重要です。自分の好みにあわない、打ちにくいキーボードだと快適なブランドタッチが出来ません。マウスと並んで、人間が直接パソコンにデータ入力出来る装置であるキーボードにこだわってみました。
通常の場合、パソコンを買った時に付属してくるキーボードをそのまま使っている人が多いと思います。しかし、パソコンのキーボードは自分の好みにあったものを自由に選択して使える場合が殆どです。
パソコンで文章をあまり打たない人にとってはキーボードはさして重要な装置ではないかもしれません。しかし、アフィリエイターにとってはキーボードは極めて重要な装置なのです。
何故ならば、キーボードが良くないと快適に文章がタイピング出来ません。場合によっては、キーボードのせいで思考が邪魔されることも考えられます。
そこで、最適なキーボードの選択を考えてみました。

例えば、写真のような通常のキーボードの場合、長時間にわたってタイピングしていると手首が疲れてきます。ブラインドタッチをするために両手の指をキーボードのホームポジションに置くと、どうしても両手首が無理な姿勢になってしまうのです。
文章で説明しても分かりにくいのですが、これは実際にやってみれば分かります。長時間タイピングしていると手首が疲れてきて痛みさえ感じるようになってきます。アフィリエイターは大量に文章をタイピングすることが多いので、これは見過ごすことは出来ません。
しかし、キーボードを別のものに差し替えることによって、この問題を解決することが出来ます。
私は今こんなキーボードを使っています。
キーが真ん中でハの字型に分かれているので、両手の指をホームポジションに置いた時の両腕もハの字型になります。そうすると両手首がすごく楽なんです。長時間使っても、あまり疲れません。
いつも見慣れたキーボードとはキーの配列が違うので、慣れないうちは使いにくく感じるかもしれません。しかし、一旦慣れてしまえば、これほど打ちやすいキーボードはありません。キーのタッチの具合も非常にいい感じです。
まさに、ブラインドタッチ用キーボードと言えるかもしれません。
また、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが一緒になった次のようなセットもあります。キーボードやマウスのケーブルが煩わしく感じる人は、こちらの方がいいかもしれません。
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2006年08月20日 22:38

